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伝え方コミュニケーション検定口コミ│初級と中級の合格体験談あり!

この人にはわたしの話がうまく伝わっていない気がする。
ちゃんと相手の性格は理解したうえで話しているつもりなのに…。

こんな経験はありませんか?
伝え方コミュニケーション検定初級では、こんな問題の解決のヒントを学べます。

私は伝え方コミュニケーション検定の初級と中級を2021年に受験して、両方とも満点で合格しました。
そんな私が、この記事で検定の口コミや初級と中級の違いまで、サクッと解説します。

伝え方コミュニケーション検定
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 自分の言葉が伝わらない理由がわかる
  • 他の受講者の体験談が聞ける
  • 動画とテキストがわかりやすい
  • 動画の再生速度の変更OK
  • オンラインで完結する
デメリット
  • 講義動画の字幕がなかった
  • 受講料金が高い
目次

伝え方コミュニケーション検定を受けた私の口コミ

伝え方コミュニケーション検定を受けた私の口コミを紹介します。

良くなかったことも、良かったことも正直に書いているので、ぜひ参考にしてください!

検定の惜しかった点

伝え方コミュニケーション検定を受けて惜しいなと思ったのは下記の2つです。

  1. 講義動画の字幕が出ない
  2. 受講料が高め

講義動画の字幕が出ない

上の画像のとおり、伝え方コミュニケーション検定の動画は画質と再生速度は調節できます。

しかし字幕のオン・オフの設定項目はなく、動画本編にも字幕はありません。

音を出せない環境で勉強する場合、イヤホンがあったほうがいいと思います。

ただ、動画内では分かりやすい資料が示されるので、字幕がなくても理解はしやすいです。

受験料が高め

伝え方コミュニケーション検定の初級の受験料は13,200円(税込)です。
初級でも、安いとは言いにくい金額かと思います。

ただ、受験料には、下記のものがすべて含まれています。

  • PDFのテキスト
  • 動画講義
  • 受験料
  • 合格証書

受験料だけでなく、テキストや動画教材も含めての値段と考えれば高すぎることはないと思います!

検定を受けて良かった点

ここからは、伝え方コミュニケーション検定を受験した私が口コミしていきます!

  1. 自分の言葉が相手に響かない理由がわかる
  2. 他の受講者の体験談も聞けて勉強になった
  3. 動画・テキストともにわかりやすかった!
  4. 動画の再生速度が2倍速にできて良かった

自分の言葉が相手に響かないことがある理由がわかった

動画講義で、「人を2タイプにわけて…」と聞いたとき、いやいや2タイプで分けられるほど人間って単純じゃないでしょ、と正直思ったのですが…。
でもたしかに、言葉の使い方が2パターンに分かれるというのは納得でした。

自分が使っている言葉と、相手の言葉の種類が違えば、お互いの話が響かないということ、そしてそれを改善させる方法まで学べたのはとてもよかったです♪

講師の方だけでなく他の受講者の体験談も聞けて勉強になる

最初のイメージでは、講師の方1人がどんどん話す講義動画を見るのかなと思っていました。

しかし、実際には講師の方はもちろん、すでに検定を受講したことのある卒業生も数名出演していました。

講義の中で、ママさんと、その子供についてのエピソードなど実体験が聞けるので、勉強になり、動画も飽きずに見ることができました!

テキストがフルカラー・イラストつきでわかりやすい

伝え方コミュニケーション検定は、動画講義が見られるだけでなく、テキストもPDFでダウンロードできます。

テキストといっても、文章がたくさんということはなく、イラストつきでわかりやすくなっています。

また、テキストにはところどころ穴埋めする箇所があるので、集中して動画を見ることができました!

講義動画の再生速度が2倍速まで調整できて復習もしやすい!

以前は違ったのですが、最近システムが改善されて、講義動画の再生速度が2倍速まで変更できるようになりました。

忙しい方は少し再生スピードを上げることで、受講時間が短縮できます。

また、復習の時だけ2倍速にすることもできるので、検定受験後も講義動画を活用しやすいですよ♪

伝え方コミュニケーション検定をもっとくわしく!

伝え方コミュニケーション検定について、さらに深堀りしていきます。

  • 初級と中級の違い
  • 検定の受験の流れ
  • 検定の申し込み方法

初級と中級の違いは?

伝え方コミュニケーション検定の初級と中級はなにが違うのか、解説していきます。

結論、子育てに悩んでいる・部下の育成に悩んでいる人は最初から中級を受けることをおすすめします。

中級のほうが「人に合わせた褒め方」について具体的にわかるためです。

初級の主な内容
  • 希望型・慎重型それぞれの言葉の使い方
  • 人間関係に活かせる5つの心理法則
中級の主な内容
  • 生年月日でわかる先天的な性格
  • 3タイプの価値観や響く褒め言葉の違い

検定の受験の流れは?

伝え方コミュニケーション検定は、申し込み、動画講義、試験まですべてネットで完結する試験です。

検定の流れを確認しておきましょう!

  1. ネットで検定を申し込む
  2. テキストをダウンロードする
  3. 専用ページで動画講義を視聴する
  4. 動画終了後Web試験を受ける
  5. ネットで合格証送付を申し込む

会場に行って受ける試験と違い、Web試験を受けるタイミングも自由なのでとても楽でしたよ♪

検定の申込み方法は?

伝え方コミュニケーション検定の申込み方法は簡単で、下記の3ステップです。

  1. 公式サイトで申込みボタンを押す
  2. 必要事項を記入する
  3. 入力内容を確認して登録する

難しくありませんが、ここからは実際の画像で見ていきましょう。

①公式サイトで申込みボタンを押す

公式サイトで申込みボタンを押す

まずは公式サイトから、検定の申込みボタンを押します。

1度申込みボタンを押すと以下の画面が出てくるので、内容を確認して再度「お申し込み」を押してください。

再度「お申し込み」を押す

②必要事項を記入する

必要事項を記入する

次に、必要事項を記入します。

なんで住所まで書くの?と心配される方がいるかもしれませんが、これは合格証の送付に必要になるためです。

③入力内容を確認して登録したら完了!

入力内容を確認して登録したら完了

必要事項の記入が終わったら、確認画面で内容を確認しましょう。

間違いなければ、「この内容で登録する」を押すと伝え方コミュニケーション検定の申込み完了です。

伝え方コミュニケーション検定初級をおすすめする人・しない人

伝え方コミュニケーション検定の初級をおすすめする人・しない人についてまとめます。

伝え方コミュニケーション検定を受けるか迷っている方はぜひ参考にしてください!

伝え方コミュニケーション検定をおすすめしない人

  • 相手に伝わる伝え方を知りたい人
  • 的確に用件を伝える方法を知りたい人

「伝え方」というと、「相手に伝わる伝え方を知りたい」と思う人も多いと思います。

しかし、伝え方コミュニケーション検定の初級と中級では、相手に伝わりやすい伝え方までは網羅していません。

的確に用件を伝える方法を知りたいという方には、伝え方コミュニケーション検定は合わないかもしれません。

伝え方コミュニケーション検定をおすすめする人

  • 親子のコミュニケーションに悩む人
  • 職場でのコミュニケーションに悩む人
  • 家で取れる資格をさがしている人
  • これから就活を始める人
  • 履歴書に書ける資格を取りたい人

親子であれ、職場の人であれ、
「この人に話してもイマイチ気持ちをわかってもらえない。」
「この人の話し方がいつもムカついてしまう。」
そんな経験がある方には、伝え方コミュニケーション検定をぜひオススメしたいです。

また、これから就活を控えている方にも、伝え方コミュニケーション検定の取得が役立ちます。
経団連の調査では、新卒採用時に重視する要素としてコミュニケーション能力が毎年1位になっているからです。

2018 年度 新卒採用に関するアンケート調査結果より

また、試験会場まで行って資格を取るのが嫌な人や、履歴書に書ける資格がほしい方にもピッタリです。

伝え方コミュニケーション検定についてまとめ

人の悩みの9割といわれる人間関係のトラブル。
伝え方コミュニケーション検定の知識があれば少しでもストレスを減らすきっかけになると思います。
自宅で気軽に受験できるので、ぜひ挑戦してみてください♪

ちなみに、じんとさんの記事でも検定で学べることがわかりやすく解説されています。
検定の内容をより深く知りたい方は、下記の記事もあわせて読んでみてください。

参考 【テレビで話題】伝え方コミュニケーション検定とは?口コミ、おすすめの人を紹介

今回は以上です。

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